「蒸れないマスク」より「蒸らさないスプレー」が良い?【制汗剤のうまい使い方】

当り前で毎年のことなのですが、やはり夏は暑いですね。。。

一方で今年の夏がいつもの夏とは大きく異なるのは、夏なのに「皆がマスクをしている」ということでしょう。

例年には皆無な光景ですが、今年はコロナ禍の影響で、熱中症のリスクがあるにも関わらず皆がマスクを着用して出歩いています。
正直なところ暑苦しいですし、蒸れてしまってかなり不快ですよね。

外回りが多いビジネスマンの中には、心底「なんとかしたい」と思われている方も多いのではないでしょうか。(かくいう私もその一人です)

そこで、この記事ではマスクをしても蒸れないで済む方法を記事にしました。

暑い夏にもがんばっているビジネスマンの皆さんは是非ご参考にしてください。

目次

蒸れると大変!夏に「マスク」を少しでも快適にするには?

蒸れると大変!夏に「マスク」を少しでも快適にするには?

夏にマスクをすれば、間違いなくマスクの中は蒸れた状態になってしまいます。

不快なのでそれだけでも蒸れを改善したい理由になるのですが、それ以外にもお肌のケアやマナーの観点から、蒸れを改善した方が良いと思われます。

なぜなら、お肌が蒸れた状態になると皮膚表面の常在菌の活動が活発になりやすく、肌荒れやニキビの原因になるからです。

また、長時間蒸れた状態が継続されると、マスクも自分の顔も「嫌なニオイ」を発するようになるため、ビジネスマナーの観点でも好ましい状態とはいえません。

では対策方法としてどの様な方法があるでしょうか?

暑い夏に「マスク」というシチュエーションを少しでも快適にするには以下の方法が有効です。

・「冷感マスク」を使用する
・制汗剤を有効活用する
・汗はこまめに拭く

順に詳しく見ていきましょう。

「冷感マスク」で「ヒンヤリ」を感じるが。。。

やはりニーズがあるのでしょう巷では「冷感マスク」「ひんやりマスク」なるものが市販されています。

実際に使用すると確かにヒンヤリする時もあります。

しかし、炎天下では暑苦しいのには変わりないですし、「蒸れ」という観点ではあまり改善していない様にも感じます。

(あくまでも個人の感想です。。。)

汗を抑えて「蒸れ」を改善

汗を抑えて「蒸れ」を改善

この記事のテーマである「蒸れ」を改善できるお手軽な方法は、制汗剤を使用して汗そのものを抑える事かもしれません。

そもそも「蒸れ」の原因は私たちの体から出てくる水分、つまり汗なので、顔、特にマスクを着用する口の周辺の汗を抑制する事ができれば、「蒸れ」が大きく低減するはずです。

最近では、顔も含めて全身にお手軽に使用できる制汗剤もありますので、顔に使用するのであれば、顔にも使用できる事が明記されているものを使用する方が良いでしょう。

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ただし、制汗剤の場合は「蒸れ」を改善できても「ヒンヤリ感」はないので、上記の冷感タイプのマスクといっしょに使用するのが良いかもしれません。

もっとも簡単な「蒸れ」対策は、こまめな「汗拭き」

ある意味もっとも簡単で、お金をかけずに対策できるのはこの方法でしょう。

マスクの内部が汗ばんだ場合はもちろんですが、額などから流れ落ちてくる汗をマスクに染み込む前に拭き取ってしまいましょう。

ビジネスシーンにおいてはマナーを優先しハンカチを使用するのが一般的です。

一方、プライベートシーンや親しい方々たちの前では、ハンドタオルなどのタオル生地のものを使用する方が良いと思います。

タオル生地の方が感触が良いですし、吸汗性にも優れていますからね。

汗を含んだマスクほど蒸れやすくお肌に悪いものはありません。
もちろんマナー(におい)の観点からも、こまめに汗を拭く取ることをおススメします。

まとめ

真夏のマスクは熱中症にご用心!とよく言われています。
まさにその通りで十分に注意が必要だと思いますが、「蒸れる」ことによって肌荒れしやすくなるため、スキンケアの観点でも注意した方が良いでしょう。

さらに、もしあなたがビジネスマンならば、マナー(汗が見苦しい、汗蒸れのせいでにおう)にも気を遣う必要があります。

この記事を参考に、あなたなりの対策をしてみてください。

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